シューズケース(裏生地付き)の作り方【入園入学準備⑧】

出来上がりサイズ:縦28cm×横24cm マチ4cm 

シューズケースの作り方(裏地付き)

【裁断図】(上下左右に1cmの縫い代を含んでいます。)

①裁断図のように、生地をカットします。(裏・表 各1枚づつ)

(※裏生地は表生地をまち針で止め、型紙代わりにして切ると切りやすいです。)

②表生地に持ち手とタブをしつけ糸で仮縫いする。

36cm12cmにカットしたテープ紐(25mm巾)とDカンを用意します。

テープ紐を半分に折り、図のように、端を3cmずつはみ出させ、それぞれ固定します。
短い方のテープ紐にはDカンを通します。

➂裏生地と表生地を中表に重ね、上下の端から1cmの所を直線縫いします。

➃先ほど縫った部分をを中央で合わせ、縫い代を割りアイロンで押さえます。

反対側も同じように、アイロンで開き、押さえます。

両側ともアイロンで開いたら、中央の線を真ん中でしっかりと合わせ、ずれないようにまち針で固定します。

⑤端から1cmの所に、図のようにチャコペンで線を引き、サイドの部分を縫っていきます。

裏生地部分には10cmほどの返し口を開けておきます。

キルティング生地の厚みを考慮し、内袋になる裏生地部分は、線より若干内側を縫うときれいに仕上がります。

⑥中央の部分を開き、マチの部分が三角になるように折り、縫い代部分をアイロンで開きます。

縫い代部分をアイロンで開き押さえます。

反対側も同じように、アイロンで開き、押さえます。

⑦マチの部分にチャコペンで線を引きます。

上から2cmの所に線を引き、4cmのマチを取ります。

4箇所とも、同じように線を引きます。

⑧マチの部分を縫っていきます。

線上を直線縫いします。

1cmほど残し先の部分をカットしたら、

ジグザグミシンでほつれ止めを施します。(省略可)

4箇所とも同じように処理します。

⑧返し口から生地を裏返し、袋状に形を整えていきます。
⑨内布が数ミリ内側に入るように、袋口をアイロンで押さえていきます。

⑩全体をアイロンで押さえたら、袋口の端から2cmの所をぐるっと一周、直線縫いで縫っていきます。

⑪内袋の返し口を手縫いで閉じていきます。

玉止めを内側から通し、

左右の布を少しずつすくいながら縫う、「ラダーステッチ」で縫うと、縫い目が目立ちません。

⑫これで、完成です☆

お揃い生地で(裏生地付きの)レッスンバッグ&シューズケースを作る時の
【効率的な生地の裁ち方】

下記のような生地の使い方をすると、キルティング生地&裏生地がそれぞれ80cm分
一緒に作れます。※レッスンバッグの作り方はこちら→

 

動画☆シューズケースの作り方(裏生地付き)
YouTube動画でも作り方を紹介しています。
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