体操服入れ(巾着・裏地付き)の作り方 【入園準備②】

体操服入れ(巾着・裏地付き)の作り方 【入園準備②】
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サイズ30cm×25cm
(幼稚園から指定されたサイズで作っています。)

~必要な生地の計算方法~

● 縦:(高さ×2)+(縫い代6cm)
● 横:(幅)+(縫い代3cm)

~計算例~

高さ30cm×幅25cmのサイズの巾着を作る場合
● 縦:(高さ30cm×2)+(縫い代6cm)=66cm
● 横:(幅25cm)+(縫い代3cm)=53cm

体操服入れ(巾着・裏地付き)の作り方

①チラシなどの紙で、33cm×28cmの長方形の型紙を作り、生地の下の部分を「わ」にして、生地をカットします。(裏・表生地 各1枚づつ)

型紙サイズ:33cm×28cm(上に3cm・左右に各1.5cmづつの縫い代を含んでいます。)2-002②表生地・裏生地を中表に重ね、まち針でとめ、図のように左右3cmの所にチャコペンなどで線を引き、ミシンで縫う。(縫い始めと縫い終わりは返し縫い)2-003

③縫った部分を、アイロンで押さえキレイに開き、裏生地と表生地の境目を中心部分で合わせてまち針でとめ、端っこの「わ」になった部分もアイロンで押さえると、下の写真のような状態になる。

片口絞りにする場合】…片方から紐で縛るタイプ2-004【両口絞りにする場合】…両側から紐で縛るタイプ
2-005

④紐通しを片口絞りにするか、両口絞りに作るかによって、上図(赤線)のように、チャコペンで線を引いて、線上を縫う。(縫い始めと縫い終わりは返し縫いをする。)

⑤縫った部分を開いてアイロンで押さえ、下の写真のように折る。2-006

⑥返し口から表に返したら、表生地の中に、裏生地を入れ込み、袋状にする。

2-007

(袋口は、裏布が数ミリほど、やや内側に入るようにして、アイロンで押えると綺麗です。↓)2-008

⑦袋口を縫います。写真のようにミシンに布を置き、端から2cmの所を、ぐるりと1周縫います。(縫い始めと縫い終わりは、返し縫いをする)2-009

(これで、紐通しの部分が出来ました。)

2-010

⑧裏生地の、返し口を閉じます。(ここは手縫いで縫います。縫い目が見えないように仕上げるため、ハシゴのように左右の布をすくって縫いとめる、「ラダーステッチ」がオススメです。)2-011

⑨紐を通したら、完成~☆

紐の長さは(巾着の幅×2)+20cm位が目安。
(紐の素材は、結んだりほどいたりを繰り返しても毛羽立ちにくい、ナイロン製のものを使いました。)

⑩最後に、袋の後ろ側に、ネームタグをアイロンで貼り付けます

2-013

体操服袋の作り方 動画にて

動画で体操服袋の作り方をご紹介しています!

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(関連記事)入園・入学グッズ☆作り生地選びのポイント・おすすめミシン・あると便利な手芸用品

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コメント & トラックバック

  • コメント ( 3 )
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  1. すみません、片紐で作りましたが、紐が、ちょうど半分の位置から先に進みません。どうしたらよろしいでしょうか。

  2. 昨日質問させて頂いた者です。原因は私のミスでした。縫い代が観音開き状態になっていないまま片方の脇を縫っていました。質問が削除されているようですがご連絡まで。

    • コメントを承認制にしているので、ご連絡遅くなり申し訳ございません。
      無事できたようで良かったです♪ ご丁寧にご連絡頂きありがとうございました。
      参考にしていただけたコメントをもらえると、こちらも大変励みになります。

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