大切なのは彩りとバランス!お弁当作りのちょっとしたコツ!


今春、年少さんに入園した娘も、だんだん慣れてきて、楽しく幼稚園に通えるようになってきました。

とくにお弁当を楽しみにしてくれているようで、いつもぜ~んぶきれいに食べて帰ってきてくれることが

毎回のお弁当作りの何よりの励みになっています。

美味しくて栄養満点のお弁当で、少しでも娘の心をサポートできればと思っています。

お弁当作りでいつも心がけていることは、

ずばり 彩りとバランス!

ちょっとしたポイントさえ抑えれば、毎日のお弁当のメニューを考えるのも、ラクになります。

今回は、そんなお弁当作りのちょっとしたコツについて書いてみたいと思います。

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お弁当作りのちょっとしたコツ

私は、お弁当を作る時、以下のような手順でメニューを考えていきます。

1.お肉やお魚などメインを決める

2.彩りとなるお野菜の食材を揃える

3。卵料理のレパートリーを考える

お弁当作りの法則 メイン+赤・緑・黄

こちらの写真は、息子が幼稚園年長の時に作ったお弁当を並べたものですが、

これらは全て、ある法則をもとに考えたメニューとなっています。

それは、メイン+赤・緑・黄 で、構成している!ということです。

これは、お弁当作りの方則とも言えるべきことなのですが、

メインのタンパク質とその他の副菜を彩りよく組み合わせることで、おのずと、栄養面でもバランス良く、見た目にも美しいお弁当に仕上げることが出来るのです。

お弁当を最大限に美味しそうに、彩りよくみせてあげることは、子どもたちにとっても、何よりの食育になると思っています。

赤・緑・黄の彩り

お弁当に使いやすい赤・緑・黄の食材を、あらかじめ頭にインプットしておいて、それらをバランス良くメニューの中に盛り込んでいきます。

例えば、私がお弁当でよく使う食材は、こんな感じです。

の食材:プチトマト・にんじん・赤パプリカ・さけ・えび・ウィンナー・カニカマ

の食材:卵・コーン・黄パプリカ・かぼちゃ

の食材:小松菜・インゲン・ほうれん草・スナップエンドウ・ブロッコリー・えだ豆・きゅうり・ピーマン・アスパラ

卵料理のレパートリー

卵料理はタンパク質が豊富で栄養価も高く、彩りとしても、黄色や白の鮮やかな色合いを添えることができ、お弁当には欠かせないアイテムの1つです。

他のおかずとの組み合わせや彩りによって、その時に合わせたい卵料理のレパートリーを選ぶと良いです。

・卵焼き
・ゆで卵
・薄焼き卵
・目玉焼き
・スクランブルエッグ(いり卵)
・うずらの卵

時間が無い時の単品メニュー

時間がない時や、あまり考えずにパパっと作ってしまいたい時は、一品で完結する、単品メニューが、何といってもラクちん!

・牛丼
・パスタ
・カレーライス
・三色丼
・オムライス
・サンドイッチ

彩りが単調になりがちな単品料理も、黄の卵料理を1品添えたり、赤のトマトを添えたり、緑のドライパセリを一振りするなど、ちょっとしたひと工夫でぐーんと見栄えも良くなります。

さらに、単品メニューのときは、デザートにりんご、キウイ・いちごなどフルーツを加えると、不足しがちなビタミンの補充にもなり、お弁当を開いた時の楽しい気分を演出できます♪

カレー・パスタ・丼ものは、コンテナタイプの深めの容器に入れると見栄えがします。

まとめ

いかがでしたか?
ちょっとしたコツさえ抑えれば、あまり考えなくとも、あるものでパパっと組み合せて作れるようになります。
毎回のお弁当作り、時には大変なこともありますが、一生懸命やったことは、きっと楽しい思い出になります♡
愛するお子さまのために、ぜひ心を込めて作ってあげてくださいね♪

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