結ばなくていいお弁当包みの作り方

結ばなくていいお弁当包み」は、結び目がかさ張らず、簡単にお弁当を包むことができるのでとても便利です。

ぴったりの家紋柄の和風生地があったので、この生地を選びました。


「結ばなくていいお弁当包み」の作り方

用意するもの

42×42cmの正方形にカットした生地・・・2枚 (裏・表各1枚ずつ)

黒のゴム・・・50cm分(私は普通のヘアゴムを使用しました。)

大きめのボタン(1個)

作り方

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①生地を中表に合わせたら、四隅のうちの一箇所にヘアゴムを2つ折にして真ん中に挟み込み、返し口の部分をのぞいて、端から1cmの所をぐるっとミシンで縫います。(※ゴムを挟み込む部分は、小さく切ったあて布、もしくは接着シンを貼り付けると、より丈夫になります!)

②裏返した時ゴワつかないよう、四隅の先の部分を斜めにカットして裏返します。

③角を先の尖ったものでしっかり角出して形を整えたら、アイロンでしっかりおさえ、端から5mmくらいの部分をぐるっと1周ミシンでステッチをかけます。

④ゴムが付いている箇所の上に、大きめのボタンを1つ縫い付ければ、完成~☆

【お弁当包みの使い方】

箱をラッピングをするときのようにお弁当箱を包んだら、

ぐるっと紐をまわして、ボタンを止めるだけ。

こんな風に簡単に包めちゃいます!

【YouTube動画でも作り方を紹介しています】

可愛いお弁当箱の紹介です

曲げわっぱのお弁当箱って素敵ですよね♡ 木自体が呼吸しているから、時間が立ってもごはんやおかずもべチャっとならず美味しい状態が保てるし、お弁当を開いたときにふと香る木の香りもオシャレ。

こんな可愛い曲げわっぱも見つけました!小さいお子様や女性用にぴったり。

シンプルなアルミのお弁当箱!昔懐かしい感じでありながらモダンな雰囲気も♡きっちりかっちり真四角なのが気持ちいい!

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