結ばなくていいお弁当包みの作り方

結ばなくていいお弁当包みの作り方
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家紋柄の和風生地で、木製のお弁当に合いそうな「結ばなくていいお弁当包み」を作ってみました。

結び目がかさ張らず、簡単にお弁当を包むことができるのでとても便利です。

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(関連記事):お弁当袋の作り方1(巾着・マチ付き・裏地なし)

(関連記事):お弁当袋の作り方2(巾着・マチ付き・裏地あり) 

「結ばなくていいお弁当包み」の作り方

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用意するもの

42×42cmの正方形にカットした生地・・・2枚 (裏・表各1枚ずつ)

黒のゴム・・・50cm分(私は普通のヘアゴムを使用しました。)

大きめのボタン(1個)

作り方

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①生地を中表に合わせたら、四隅のうちの一箇所にヘアゴムを2つ折にして真ん中に挟み込み、返し口の部分をのぞいて、端から1cmの所をぐるっとミシンで縫います。(※ゴムを挟み込む部分は、小さく切ったあて布、もしくは接着シンを貼り付けると、より丈夫になります!)

②裏返した時ゴワつかないよう、四隅の先の部分を斜めにカットして裏返します。

③角を先の尖ったものでしっかり角出して形を整えたら、アイロンでしっかりおさえ、端から5mmくらいの部分をぐるっと1周ミシンでステッチをかけます。

④ゴムが付いている箇所の上に、大きめのボタンを1つ縫い付ければ、完成~☆

包み方

kamon005箱をラッピングをするときのようにお弁当箱を包んだら、

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ぐるっと紐をまわして、ボタンを止めるだけ~。

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こんな風に簡単に包めちゃいます!

可愛いお弁当箱の紹介です

こちらのお弁当包みに合いそうな、こんなカワイイ、まげわっぱのお弁当箱、見つけました!曲げわっぱのお弁当箱は、木自体が呼吸しているから、時間が立っても、ごはんやおかずもべチャっとならず、とても美味しいのだそうです。

こちらは、メイドインジャパン。秋田杉をつかった職人さん手作りのまげワッパのお弁当箱。ワンランク上のお弁当を目指せそう!ごはんやおかずに、木の香りがほんのり移るのも、オシャレですね。

こちらはアルミのお弁当箱。このシンプルさが素敵!昔懐かしい感じでありながら、デザインがどことなくモダンな感じなのが新しい♡

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